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おせち料理の意味を知る

おせち料理は「祝い膳」です。

それぞれの料理には、健康や子孫繁栄を願う意味があります。
本来は大晦日に重箱に詰めて床の間に沖、年神様にお供えするものだったそうです。
このことから、お供えものなので隙間なくたっぷりと詰まっているんです。

では、料理ひとつひとつの意味をみてみましょう。

黒豆
健康に暮らせるように
ごまぬ・田作り
五穀豊穣
里芋
里芋は子芋がいっぱいつくので、子宝に恵まれるように
昆布
古代「ひろめ」といわれていたことと、「喜ぶ」をかけて、「喜びをひろめる」という縁起物
伊達巻
巻いてある形から書物に見立て、文化の反映を願う

めでたいに通じる語呂合わせから
錦たまご
卵の卵黄と卵白を金と銀に見立て、おめでたい「錦」との語呂合わせ
栗きんとん
豊かな暮らしを願う
車海老
長いヒゲと、腰が曲がっている姿から老人に見立て、長寿を願う
ゆず
黄色い太陽や生命力の象徴とされている
紅白なます
お祝いの水引をかたどったもの。平安を願う

おせちを何気なく食べていたあなたも、これらを意識しながら食べてみるとまた違った味わいになるかもしれませんね^^
近年はおせちを作る家も減ってきましたが、昔からの日本の文化として大切にしていけたら良いですね。

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